アイライン引き方
アイメイク引き方ポイント
アイメイク引き方ポイントは、アイシャドウと、アイライン、アイブロウ、そしてマスカラをバランスよく入れる引き方が大切です。しかし、引き方っを強調しすぎないように注意することが必要です。なぜなら、顔全体のバランスが崩れてしまうことがあるからです。では、アイライン引き方について詳しく説明していきたいと思います。
アイシャドウのメイクが完成した後に、アイラインを入れます。アイラインを入れることにより、目を大きく見せるというよりはむしろ、目の形を強調して、目元を引き締めることができます。
アイラインはまぶたの際全体にまつげの延長として入れます。その際、目尻から中央にかけての部分のみ、まつげの隙間を埋めるようにしてアイラインを入れることでより自然な仕上がりになります。また、黒のアイラインを使うと瞳が大きく見え、まつげにボリューム感が出せます。
効果的なアイライン引き方
それでは効果的なアイライン引き方について説明していきましょう。アイラインを入れる際は、手鏡などを顔よりも下の位置に置いて目だけで鏡を覗くようにすると、まつげの周辺の皮膚が伸びて、ラインを入れやすくなるので簡単です。洗面台や鏡台の鏡を使う場合には、顔を上に向けるようようなアイライン引き方をして下さい。
まず、目尻の際の部分から、中央に向かってまつげの隙間を埋めるようなアイラインの引き方をします。その後、目頭の際から中央に向かったアイラインの引き方をします。両方のラインがつながったら、綿棒などを使ってライン全体をなぞるようにしてぼかす引き方をします。
また、アイペンシルでラインを描く引き方をしてぼかした後は、淡い色のアイシャドウをのせるとアイラインの油分が抑えられ肌に密着する為、ラインがにじむことがなく落ち着きます。
アイライナーにはペンシルタイプとリッキドタイプがありますが、ペンシルタイプの方が手軽に使えると思います。以下は目のタイプ別のアイライン引き方を簡単にまとめたものです。参考にしてみてください。
タイプ別アイライン引き方
1.一重の目:目尻よりの部分を太めに入れます。
2.奥二重の目:まつげの生え際の部分から1ミリはみ出す感じで全体を太く描きます。
3.小さい目:目頭側を少し長めにして、目尻までしっかり描きます。
4.下がり目:目尻の部分のラインを上向きにはねる様に描きます。
5.上がり目:目尻の部分のラインを自然な下向きになるようにおろすように描きます。
また、黒目の位置が中央より外側にある場合には、アイラインを目頭から黒目に向かって入れるアイラインの引き方をして、反対に黒目の位置が中心より内側にある場合には、アイラインを黒目から目尻に向かって入れる引き方をすることで、黒目を実際の位置から異なる場所にあるような印象を与えることが出来ます。
アイラインの引き方一つで目のバランスや印象は大きく変わってきます。毎日のメイクにアイラインを上手に用いることで、魅力的な目元を演出してはいかがでしょうか。